これは物販サイトで稼いでいるアフィリエイターさんに教えてもらったお話です。
その方は、片手で数えられるサイト数で月に数百万円を稼いでいます。
誰とは言えませんが、凄い人です。
その人がサイトに書いていたのですが、
物販で絶対に使っていけない言葉があるみたいです。
たぶん、ほとんどの人が使っています。
なので、ほとんどの人が損をしています。
焦らしても意味が無いので最初に答えを書きますね。
絶対に使ってはいけない言葉は、
「おすすめ」です。
もちろん「お勧め」も「オススメ」もダメです。
「おすすめ」という言葉自体が胡散臭さを演出するらしいです。
例えば、ビッグカメラで掃除機を選んでいる時に、
隣にいた客からいきなり
「この掃除機お勧めですよ!」
と言われても、「ん?本当かよ?」って思うでしょう。
つまり疑いますよね?
逆にビッグカメラの店員に、
「この掃除機お勧めですよ!」
と言われたら、買うかもしれません。
天邪鬼な人は疑うと思いますがw
この違いはなんなのか?
答えは「ブランディングの違い」です。
隣の客=自分と同等
ビッグカメラの店員=自分より知識が多い専門家
という図式が、無意識のうちに成り立っているのです。
なので、隣の客に「おすすめ」と言われても買う気は起きませんが、
店員に言われたら買う気が起きるという現象が起きるわけです。
でまぁ、僕が参考にしているサイトの人が言うには、
ほとんどのサイトでブランディングが出来ていないでしょってことです。
その方のサイトには、
「例外として、ブランディングが出来ているなら使ってもOK」と
書いてありました。
つまりそういうことです(笑)
例えば、この「坂口勇人.COM」では、
「おすすめ」をという言葉を使っても良いんです。
なぜなら、坂口勇人という人間が特定の人に対してブランディングされているからです。
でも、例えば、僕が今からサイトを作ったとして、
1ヶ月も経たないうちに「おすすめ」を使ったらダメなんです。
なぜなら、1ヶ月じゃブランディングされないからです。
もちろん、メチャクチャ濃い情報を毎日提供し続けられれば、
1ヶ月という短い期間でもブランディングされますけどね。
「おすすめ」という言葉は、
たぶん何気なく使っている言葉だと思いますが、
状況によっては逆効果になるということを覚えておいてください。