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LPO対策

■LPO対策


LPO対策って言葉を知っていますか?
ランディングページ最適化っていう意味です。
要はページ内のコンバージョンを上げるための対策ですね。


稼げない人に限って、サイトにアクセスを集めようとします。
稼げる人は、サイト内の成約率を上げようとします。


なぜかと言うと、成約率を上げるほうが楽で、
自分の努力次第でどうにでもなるからです。
アクセスアップはYahooをはじめ気まぐれですから。


気まぐれに左右されているから一生稼げないわけですよ。
LPO対策に必要な能力は2つ。
「コピーライティング」「デザイン・ユーザビリティ」です。


「コピーライティング」についてはネットビジネス大百科で学んでください。
お金なかったらとりあえずシュガーマンの本でもいいです。
今回は「デザイン・ユーザビリティ」の話。


よくユーザの目線の動きを表すのに、
「Fの法則」とか「Zの法則」とかが言われていますが、
僕らが作るMTやHTMLサイトではこれの法則は当て嵌まらないこと多いです。


「Fの法則」とか「Zの法則」を偉そうに語っている人や商材は、
だいたいが自分の知識を見せびらかしたいか、購入者を信者化させたいだけです。
日本人は法則好きですからねw


まぁ数を作って検証を繰り返していれば、
こんなのが神話だということはすぐに解るわけですよ。


「Fの法則」でも「Zの法則」でも
ユーザの目線は左上から見に行くと言いますが、
そんなことはありません。


このサイトを見てください。


左上に目がいきましたか?
行く人は色々な意味で騙されていますw
普通は右側の広告か上のロゴに目がいきます。


Googleが公開しているヒートマップが神話を生んでいるんだと思いますが、
あれはマッチング広告のクリック率とか、
Googleの検索結果画面のマウスの動きのヒートマップだったりします。


つまり、1ページ内の色が2~3色くらいしかないサイトの動きですね。
ここが重要なのですが、通常僕らが作るサイトは2~3色ではないわけですよ。
アフィリエイトバナーだけでも5色くらいありますよね。


でまぁ先程のサイトの例もそうですが、
なぜ左上に目線がいかないで別のところに目が行くのか。
それは、目立たせたい個所を周りの色と別の色にしているからです。


まぁ右側の場合は広告なので動的な動きもありますね。
ここまで書けば何が言いたいか解ると思いますが、
ユーザの目の動きはこちらで支配しないとキャッシュは生まれません。


月極めでサイト内広告を募集している場合は、
そこが一番目立たないと広告主は集まりません。
これは広告主の立場になればわかりますよね。


ということで、散々言ってきていますが、
サイトを開いた時にぱっと見で一番伝えたいことを伝えないといけません。


情報商材アフィリエイターにありがちなんですが、
サイトを開いたところに自分の顔写真を載せている人がいます。
あれは間違いなくサイトを開いた時に目がいきます。


そして売り上げを下げています。
自分が何か検索するときを思い浮かべてください。
サイト作成者の顔写真なんか見たいですか?


別に見たくないですよね?
まぁ色違いの下着姿の写真が10個くらいあれば全部見ますけど・・・
見たところで、そのサイトから買うかと言えばそこまで強力な力はありません。


顔写真に関して言えば、全く効果が無いわけではなくて、
安心感を与えるという効果があります。


ただ、情報商材アフィリエイトのサイトが、
サイト訪れてくれた人に伝えないといけないことは、
安心感ではなくて、訪問者の悩みを解決してあげることです。


それは、コンテンツの質だったり実績だったりで解決します。
そこで初めて「悩みを解決してくれた人はどんな人?」という感じで、
管理人の素性に興味を持つわけです。


ってか、自分が検索する時ってそうでしょ?
こういうユーザ目線を常に持っていないと、
サイトから収益を発生させるのは難しいです。


うちのSNSでも稼いでいる人たちがLPOについて書いてくれています。
「LFM-TV」でも浜本さんやhideichiさんが教えてくれています。


この流れだと「LFM-TV」を紹介したいところなんですが、
ちょっと別に凄いツールを買ったので、それを紹介したくて書いています。


このサイトTOPページ見てください。


TOP下にFLASHを入れています。
花鳥風月というツールで作りました。
ここに一番伝えたいことを書けば読んでもらえますよね?


こんな感じで一番目の付くところに、一番伝えたいことを提示してあげるだけで、
サイト内の反応率が上がります。
もちろんTOPページだけではなく、個別ページにも対策してくださいね。
※記事を読んで欲しい場合は、記事を目立たせないと駄目です。

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