マーケティングというカテゴリの内容なのかが微妙ですが、
外注化のレバレッジについて。
ほったらかしでお金を稼ぎたいなら外注化は必須です。
自分で全ての作業をやっていたら、時間が足りないですし、
収入は膨らみません。
それに、ほったらかし収入ではなくて労働収入にしかなりません。
なので、人を雇ったほうがいいです。
オフィスを構えて、人を雇える人はいいと思いますが、
ネットビジネスをやっている人は、外注を雇うのが精一杯だと思います。
しかも時給制ではなくて、成果報酬制の外注スタッフが限界です。
ということで、外注は雇ったほうがいいです。
僕も競馬関係で3名、ネットビジネス関係で2人ほど雇っています。
5名合わせて、月の給料は5万円程度です。
中には無償で働いてくれている方もいます。
※お金以外の対価を支払っています。
では、外注はどこから探すべきなのか?
自分の媒体を持っている人は、自分の媒体で探すのがいいと思いますが、
持っていない人は、オンライン上のサイトかオフラインで探すしかありません。
オンラインで探す方法は、色々なマニュアルに書かれていますので、
今回はオフラインで探す方法について。
僕が思いつく方法は、以下の3つ。
・友人にやってもらう
・広告媒体を使う(受けの媒体)
・チラシ配布(攻めの媒体)
ちなみに記事を書いている現在、オフラインでの募集は上手くいっていませんw
1個ずつ解説していきます。
・友人にやってもらう
オフラインだとこれが一番楽な方法でしょうか。
ただ、僕の経験上あまり上手くいきません。
なぜかと言うと、友人には強く言えないからです。
強く言えないと、向こうも手を抜いてきます。
結果として、収入は膨らみません。
まぁ友人の性格にもよりますが。
友人の友人くらいの関係だと強く言えるので、良い関係が築けるかもしれません。
・広告媒体を使う(受けの媒体)
これはまだ試していませんが、今後試そうと思っている方法です。
街角の掲示板や、新聞の広告チラシで募集します。
浜本さんがこの方法で募集していました。
・チラシ配布(攻めの媒体)
最後は、待ち行く人にチラシを配布する方法です。
可愛い子限定で手渡しします。
そこそこ楽しいと思いますがやる勇気が出ません(〃∇〃)
今回募集した方法は、自分の近くの人(家だったり関係だったり)を
外注さんとして雇う方法です。
自分の近くの人を雇うメリットというのは、
ちゃんと人と人との関係が築けるということです。
「はっ?そんなの当たり前じゃん?」と思うかもしれませんが、
オンラインだけで募集していると、当たり前ではなくなるんです。
1回も会わないで辞めていく人もたくさんいます。
仕事の対価としてお金を払うので、別に会う会わないは関係ないのですが、
それだと、あまりにも人間らしくないなと思うんですね。
お金さえ稼げれば良いのかよみたいな。
なので、個人的には1回は会える人を雇うことをお勧めします。
もちろん、雇うハードルは高いですけどね。