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【この本を買ったほうがいい人】
・ヴァイラルマーケティングを実践したい人
・心を動かすコピーが書けない人
・ホームページを持っている人
【この本を買わないほうがいい人】
・特になし
【お勧め度】
★★★★★
【書評】
マイミクさんが紹介していたので購入。
谷山雅計さんという方は知らなかったのですが、
新潮文庫「Yonda?」、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、「日テレ営業中」などの
名コピーを生み出した方らしいです。
あほ丸出しで書きますが、
コピーライター=セールスレターを書く人だと思っていました。。。
世間一般ではコピーライター=キャッチコピーを作る人なんですね。
内容は、ブレインダンプ→マインドマップの流れに、
ヴァイラルマーケティングを絡める脳の使い方を提示しています。
なんとなくもう脳の使い方レベルが上がった気がしますw
この考え方は、サイトタイトルを考えるときにも取り込むべきですし、
ヘッダ画像に入れる一言を考えるときにも有効ですね。
反応率を上げたいなら取り入れるべき考え方だと思います。
読んでいて、
「おぉ!そういうことか…」
「あぁ~そこまでは考えたことないなぁ」
ということを自然に口にしていました。
まぁそんな感じの本です(笑)


コピー指南書