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何かを主張したら答えを書く

ブランディングの常とう手段として、
何かを主張したら答えを書くというのがあります。
この「何か」ってっていうのは出来るだけ他人が主張していることと逆のことが良いです。


この記事を読んでください。


僕のメルマガの記事なんですが、この記事を例に取ると、

今出回っているSEO対策済みテンプレートは使い物にならない

という主張をしています。
この主張に対して、

タイトルタグをこう修正すればいい

という、解決策を提示しています。
主張のしっぱなしではブランディングになりません。
ただの評論家になってしまいます。


なので、何かを主張したら、その主張を裏付ける根拠を提示してあげる必要があります。
この主張が、世間一般に反するものだったら、
「この人すげぇかも~」ってなります。


もちろん、同時にアンチも生まれますけどね。
アンチというのは潜在的には大ファンなので、生まれてくれたほうがいいのです。


一番嫌なのは、ファンもアンチも生まれない構造です。
つまり、中途半端だと見られているってことですね。
一度中途半端のレッテルを貼られると、ブランディングが難しくなります。


まだ、最初から別キャラやりなおしたほうが簡単な気がしますね。
中途半端にならないためには、一貫して言い続けることです。


僕だったら、

「女は裸より下着姿のほうが興奮する(〃▽〃)」
「膝枕してもらいながらキャミソールの下からブラジャーを覗いて怒られたい(〃▽〃)」
「バレンタインチョコください(〃▽〃)」

なんてことを、会う女性全員に主張しているわけです。
その結果、メルマガ読者の女性から


バレンタインチョコ


こんなにバレンタインチョコを貰うことができるのです(〃▽〃)
結局、毎日の主張の積み重ねで、ブランディングが成り立つということです。


ちなみに誕生日は3月13日です。
住所はこちら。

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主にブランディングの方法について解説しています。
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